臨場感を持たせたリアル系ホラー。撮影者が登場人物という形式のホラーは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『クローバーフィールド/HAKAISHA』などがありますが、これらの作品が登場人物たちの視点、手持ちの撮影で臨場感を出しているのに対し、この作品はほとんど定点カメラで撮影されている点が特徴的です。
日常のシーンと“問題”のシーンが交互に映し出され、次第に日常が脅かされていく状況がわかる、かなり手の込んだ作りになっています。
その形式からかなりの時間退屈なシーンとなっていますが、それを加味しても斬新な展開となっています。
斬新なスタイルのホラーが見たいなら+★